医療法人 星陵会 保土ヶ谷駅ビル歯科 045-337-1512
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小児歯科


小児歯科とは

小児歯科とは

お母さんにとっても、お子さんにとっても歯科治療にはいつの時にも不安が付きまといます。 それが初めてとなれば、なおさらです。
当院では、専門的な教育・研修を受けたスタッフが『優しく、無理せず、安全確実に!』をモットーに対応してまいります。どうぞ安心して受診してください。
ただ単に子供の虫歯治療が小児歯科なのではありません。
乳歯の虫歯予防・治療を始めとして、健全な永久歯の誘導・きれいな永久歯列の完成をその目的としています。
心身の健全な成長発育には健康的な歯の存在が必要不可欠です。

小児の虫歯予防

小児の虫歯予防

〈ミュータンス〉菌をご存知ですか?これは虫歯を作る黴菌です。
生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には存在しないのですが、知らず知らずのうちに家族、特にお母様からもらってしまい、感染してしまいます。
母子感染を極力減少させるためにも、お母さんにはお口の中を常にきれいな状態にしておいてもらいたいものです。

フッ素塗布

フッ素塗布

歯へのミネラル沈着を促し、歯の再石灰化を促進する効果がある「フッ素」を歯に塗ることで、歯質を強くし虫歯になりにくくします。
とくに、虫歯になりやすい生えたばかりの乳歯や生え変わったばかりの永久歯に行なうと効果的なので、お子さまのうちからフッ素塗布をはじめることで、より虫歯に強い口腔環境へ導くことができます。

シーラント

シーラント

奥歯には溝があるため大変虫歯になりやすく、第一大臼歯。
(6歳臼歯)は萌出後2年間で約75%のこどもたちが虫歯にしてしまいます。
この溝の部分に、歯を削ることなく樹脂系の材料を流し込んで埋めることにより、虫歯を予防します。
これをシーラントと言い、年齢の制限がありますが健康保険が適用できます。

小児の虫歯治療

小児の虫歯治療

安全で確実な治療のために『ラバーダム』防湿下で処置を施します。処置する部分だけを分離・露出させて治療するため、機械・器具・薬品などが直接口の中に入らないので、安全かつ安心できる方法です。

小児の虫歯治療
小児の虫歯治療

口の中に水や粉塵が入りにくいので、呼吸もしやすく、とても快適に治療を受けられます。
現在乳歯の修復には、ほとんどコンポジットレジンと呼ばれる歯冠色(白)の材料を充填します。

小児矯正

歯列育形成

歯列育形成
目的 乳歯の位置や乳歯列の形態を積極的に改善することにより、きれいな永久歯列を誘導・完成させる
時期 乳歯列完成期~第二大臼歯萌出完了後 =3歳~15歳
方法 主にプレートと呼ばれる着脱式の拡大床を夜間の就寝時を中心に装着し、歯列弓の形態を整える。必要に応じ、固定式装置にて歯牙移動を行う
期間 第1期(乳歯列完成期~上下4全歯萌出完了)=3歳~8歳前後
第2期(側方歯群交換期~永久歯列完成期)=9歳~12歳前後
第3期(永久歯列完成後)=12歳~15歳

注)第1期の治療が十分な結果が得られた場合には、その後の第2・3期の治療は不必要となることも多い

乳歯反対咬合

乳歯反対咬合

低年齢(3~4歳)から始める反対咬合の治療法が考案されました。
ムーシールドという着脱式のプラスティック製装置を夜間就寝時を中心に装着するだけの治療方法です。

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